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2010年3月12日金曜日

NW-A608にx-アプリでmp3を転送できました

携帯MP3プレイヤーにSonyのNW-A608を使っています。

Windows7にPCを入れ替えたので、あらたにSonicStgeをインストールしようとサポートページに行ったら、なんとSonicStatgeはWindows7では動作しないそうだ。なんだってー!
で、唯一動作可能らしいx-アプリなるものがあったのですが、NW-A608はSonicStageCPにしか対応していない!まあダメもとで、どいうことでx-アプリをインストールしてみた結果、なんとかmp3の登録、転送ができました。ふう。

まだ発売から5年たってないんだから、ちゃんとサポートしてくれ、サポートできないなら専用アプリでないと使えないなんて仕様にするな、と願うところです。

2010年2月1日月曜日

カラーと白黒ページが混在する本のスキャン方法

年始にScanSnap1500を購入して使い始めて、紙の厚さで1m程度ほど書籍を取り込んできました。まだまだ取り込む書籍はたくさんです。

取り込んでいて、雑誌とか、カラーページと白黒ページが混在している場合のスキャン方法に悩むことがあります。直接PDFで取り込む場合は何も気にせずに自動判別でスキャンすればよいのですが、JPG取り込みだと自動判別機能が使用できません。かといって白黒ページもカラーJPGにするのは何か気になる、という場合の対処法です。今のところ2つの方法を見つけました。

●設定を切り替えて取り込む

ScanSnapの設定を切り替えつつ読み込む方法です。カラーページが終わったらいったんスキャンを完了し、新たにグレーページの設定でスキャンします。「ファイル名を連番にしていたら上書きされてしまうのではないか」と思われるかもしれませんが、取り込み先フォルダにあるファイルにない番号から番号をつけてくれます。すばらしい。

この機能を使うと、A3キャリアシートのように、取り込み結果が気になるものを1枚ずつスキャンし、結果を確認後、気に食わない場合はそのJPGファイルを削除してスキャンしなおす、という技も使えます。

●フルカラーで取り込んで別のツールでグレーにする

最近はこちらの方法で取り込んでいます。フルカラーでもグレーでも取り込み速度に違いはないので、すべてフルカラー、スーパーファイン、圧縮率最低で取り込み、取り込み終わった後に別のツールで変換します。

変換に使っているツールは藤-Resizer-というフリーソフトです。画像サイズ変換やグレースケール化ができるので、とにかく高画質でとりこんでこのツールで目的のフォーマットにします。

2010年1月13日水曜日

Windows7とAH3450とDXVAと

AH3450はAGPスロットでかつDirectX10.1対応、お値段も6~7千円という、Windows7+AGPなPCには救世主のようなビデオカードです。RadeonHD3450チップなので、動画再生支援DXVAに対応しています(ATIではUVDとも言うらしい?)。

で、動画支援がどのくらい効いているかを検証してみました。
サンプル映像として次の画像を使用しました。





以下キャプチャ画像です。クリックすると大きい画像になります。ブログのシステムの関係で1600x1000になっていますが、実際は1920x1200です。

Windows Media Player (WMP)

Media Player Classic Homecinema (MPCHC)

1920x1200にウィンドウを拡大しても、どちらもCPU負荷は数%~10数%でヌルヌル再生です。すばらしい。

では期待のFlashPlayer10.1betaはどうかというと。CPU負荷が100%近くなり、再生もカクカクです。・・・どうやらうまく効いていないらしい。よくよくしらべてみるとCatalsysContorlCenterというもののバージョンが9.11以降で正式対応らしいので、今後このあたりを調査して検証してみようと思います。


(2010-01-16)
試してみました。ドライバはAH3450のWindows7用ドライバ(ベータ版)をAsusのサイトからダウンロードしてインストールしたあと、ATI純正のドライバを充てました。・・・ATIのドライバだけでよかったかも。結果・・・

ニコニコ動画 フル画面

うーん、変わらず。ただ、ハードウェアアクセラレーションの有効/無効でフル画面での再生が明らかに異なります。通常サイズだと変化なし。

  • ハードウェアアクセラレーション無効
    • 通常サイズ ... CPU100%近く、多少コマ落ちするも動作
    • フルスクリーン ... 1フレーム/秒、紙芝居状態
  • ハードウェアアクセラレーション有効
    • 通常サイズ ... CPU100%近く、多少コマ落ちするも動作
    • フルスクリーン ... CPU100%近く、多少コマ落ちするも動作

これはどう解釈したものか。DXVAの一部が効いているのか、それともFlashPlayer9からあるフルスクリーンでのハードウェアアクセラレーションが効いているのか。うーむ。

NicoFox

ニコニコ動画の動画を保存するのに便利なFirefoxアドオンがNicoFoxです。

Windows7ではさきゅばすが使えなくなってしまったために探して見つけたツールがこれです。Firefoxのアドオンなので別途ログインしなくてもよいのが良いです。

この手のアドオンは、よく画面に余計なボタンを追加してしまうのですが、NicoFoxではページを改変しないようにする設定ができるのもすばらしい。
アドオンの設定の「ページにNicoFix独自機能を追加する(E)」のチェックをはずせば、いつもどおりの見栄えになります。動画を見ていてダウンロードしたいな、と思ったときはブラウザの右下に表示されている小さいNicoFoxアイコンをクリックすればNicoFoxダウンロードマネージャが表示されるので、そこで「ダウンロード」を選ぶだけでダウンロードできます。

普段はいつもどおりのニコニコ動画で鑑賞し、たまに動画を保存したいと思ったときにさくっと保存できる、そんな用途にぴったりです。

2010年1月11日月曜日

Amazonの評判

このブログでは商品の紹介にAmazonアソシエイトを使用しています。
Amazonには対外の品物があるので、画像が楽に利用できるから、というのが大きいです。あわよくばお小遣いもらえるかも、といったところでしょう。

さて、Amazonですが、私は3~4回使っていますが特にトラブルはありません。ですが、まだ悪評はありますね。

なにかトラブルが発生したときの対処が洗練されていないように感じます。このあたりの評判も気にしつつのご利用をお勧めします。



ついでに、DELLの評判も調べてみました。
…一言、ひどい。受注生産(しかも海外)だったり、余計なものがほとんどない機能設定、割り切ったマニュアル、それに伴うコストダウン、といった、個人的にはなかなかいい製品を作ってくれる会社なのですが、サポートが最悪なようですね。トラブルが発生した際の対応が日本の大手とは異なります。いざ故障したらちょっと怖いなあ。まずサポートでまともに日本語が通じそうもない、というのが怖すぎです。DELL、日本で個人相手に商売する気ないのかな。

2010年1月9日土曜日

裁断機で本の取り込み効率UP!

裁断機が届きました。



思ったより大きいです。A3サイズを楽に越えています。重さはそれほどではないです。

裁断機が届きましたので、ScanSnapによる本の電子化作業を再開します。この裁断機は一度に40枚程度の裁断能力があります。厚さで言えば3mmぐらいでしょうか。このため、その程度に分割するところまでは手作業で行わなければなりません。でもまあ、カッターナイフで全部ばらすことに比べれば格段に楽ですね。

ホチキス綴じの場合、
  1. ホチキスの芯を抜く
  2. 本を開いて中央で裁断しページ単位にする
  3. サイズを整えるために端を裁断
糊綴じの場合、
  1. 分割するページにカッターナイフを差し込み、背表紙を切断して分離する
  2. 糊部を裁断し、ページ単位にする
こんなかんじできれいに裁断できました。カッターナイフでの手作業分解と比べると圧倒的に楽ですし、切断面もきれいで、紙の粉も出ません。刃物の危険性が少ないもの良いです。さすがに3万円の裁断機と比べると能力は落ちますが、値段相応といったところでしょう。





新型がありました。値段は500円ほどしかかわらないので、こちらのほうがよさそうです。

2010年1月8日金曜日

SSW WallpaperChanger

XPからWindows7にしてよくなったことの1つに、いろいろなデスクトップ常駐ソフトをインストールしなくても、OSの標準機能でだいたいできるようになったことがあります。ランチャーとか、デスクトップカレンダーとか、付箋とか。

壁紙チェンジャーもその1つで、標準機能として「一定時間でランダムに切り替え」のようなこともできるようになりました。しかし、惜しいかな、壁紙チェンジャーについては乗り換えるには至りませんでした。

私が使用しているのは「SSW WallpaperChanger」というソフトです。この壁紙チェンジャーの気に入っている点は、縦横比の合っていない画像を拡大して中央に配置した際の周りの隙間の色をその画像に(おおよそ)合った色で塗りつぶしてくれることです。この機能のおかげで、どんな画像でもきれいに壁紙にできます。お勧めですよ。

(2011/9/28 追記)
余白を塗りつぶしてくれるのは、カレンダー等の設定を有効にしたときだけですね。通常は普通の壁紙と同様になるようです。