CustomScript

2018年8月23日木曜日

NeeView Canary版について

NeeView Canary版の提供を始めました。
NeeView Canary は開発中のスナップショットで、正式版で提供される予定の機能を先行体験するためのものです。通常の使用にはナンバリングされた正式版をご使用ください。
  • 正式版よりも不安定です。
  • 保存データに互換性がない可能性が大きいです。正式版とは別けての運用をお勧めします。
  • ZIPでの提供のみとなります。
  • 更新は不定期で、告知はありません。
  • 更新履歴はありません。

2018年8月17日金曜日

画像ビューアー 「NeeView」32.0 更新しました

  • .NET Framework 4.6.2
  • WPF
画像ビューアー NeeView を 32.0 に更新しました。
主な更新は、フォルダーリスト、ブックマークリスト、ページマークリストの再構成です。

32.0
(2018-08-17)
重要:ブックマークリスト、ページマークリストに大きな変更があり、これまで設定した情報が一部無効になりますのでご注意ください。
  • 本棚
    • フォルダーリストとブックマークリストを統合し、本棚と名称を変更
      • 本棚のリスト部を「フォルダーリスト」と呼称
      • 設定項目「フォルダーリスト」を「本棚」に名称変更
    • フォルダーツリー実装。クイックアクセスはここに統合されました フォルダーツリーはリスト上部もしくは左部に配置されます -「フォルダーツリーの表示ON/OFF」コマンド追加 -「クイックアクセスの表示ON/OFF」コマンド廃止
    • ブックマークリスト
      • ブックマークリストはフォルダーリストと同様の挙動に変更
      • 手動による並び替えはできなくなり、これまでのブックマークの並び順は無効になります
      • フォルダーツリーにブックマークリストの階層を表示
      • フォルダーリストの最上位階層からもブックマークをたどれます
      • フォルダーが異なるのであれば同じブックを登録できます
      • 同じ階層でのブックマークフォルダーの名前重複ができなくなりました(統合されます)
      • 区切り記号(\または/)はフォルダー名に使用できなくなりました
      • 「ブックマークリストON/OFF」コマンド廃止。代わりに「ブックマークリストを表示」コマンド追加
      • 「前のブックマークに戻る」「次のブックマークへ進む」コマンド廃止。通常のブック移動コマンドで代用
    • ページリストをサイドパネル化できるようにした (設定 > 本棚 > ページリストを本棚に配置)
      • 「ページリストの配置切り替え」コマンド追加
  • ページマークの構造変更
    • フォルダーはブック単位で自動で生成され、手動で作ることができなくなりました。 これまでのページフォルダーは無効になります(ページマークは引き継がれます)
    • 手動並び替えは廃止されました。 これまでのページマークの並び順は無効になります
    • ページマークの名前変更に対応
    • ページマーク登録であわせてその本の設定を保存していましたが、これを廃止しました。純粋にページ位置のみの記憶になります
    • 「…」メニューに「現在のブックのみ」設定追加。開いている本のページマークのみ表示するようになります
    • 「…」メニューに「本として開く」追加。ページマークリスト全体をブックとして閲覧できます
  • フォルダーリスト、ページリストの表示形式に「サムネイル表示」を追加
    • ALT+↓ でサブフォルダーに移動できるようにした
  • 「パネルリスト項目」設定追加
    • リストの表示スタイル単位でレイアウト設定を行うようにした。
    • 画像の形を「そのまま」「正方形」「本の形」から選択できるようにした
  • バグ修正
    • 「スクロール+前のページに戻る/次のページへ進む」で、横スクロールしかしない場合にスクロール移動量が反映しないバグ修正。併せてN字スクロールOFFにしたときのスクロール挙動を整備
    • スライダーを自動的に隠す設定にしたときにサイドパネル下部が操作できなくなる不具合修正
    • ショートカットの実体取得に失敗するとその場所のリストが取得できない不具合修正
  • その他
    • スプラッシュスクリーン追加
    • 「検索ボックスの表示ON/OFF」コマンド廃止。検索ボックスは常に表示するようにした。代わりに「検索ボックスにフォーカスを移す」コマンド追加
    • 「この場所の履歴を消す」の挙動をフォルダーリストで表示されている項目のみを削除するように変更した
    • フォルダーリストのファイルアイコンレイアウト設定廃止
    • アドレスバーや本棚の場所にアイコンを追加、ドラッグ可能にして必要な場所にドロップできるようにした
    • 不要なリソースdll削除