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2011年8月16日火曜日

diskpart.exeでHDDの内容を完全消去して破棄

アナログ放送終了!ということでチューナーも使えなくなったので長らく使用していたPCを一新しました。
PhenomIIx6 + DDR3 8MB + SSD 128MB + Radeom HD6670 + Windows7 64bit な環境です。
4世代ぐらい一気に飛び越したので、劇的な環境変化です。今までのFirefoxの問題やらflashのビデオ問題やらも一気に解決。ひゃっはー。

さて。いろいろ新調した関係上廃棄するものも出てくるわけですが、簡単に捨てられないのがHDDです。単にフォーマットしただけではデータ自体は残っているため、悪用される可能性は0ではないのです。まあ、所詮個人所有HDDの機密価値はたかがしれているのですが、念を入れておくことに越したことはありません。
以前にもHDDを破棄したことがあり、そのときは物理破壊をしたのですが、これがまた手間がかかるかかる。まずHDDを開けるのに特殊なドライバーが必要だったり、かなづちでディスクがなかなか割れなかったり。狭い集合住宅住まいにはきついです。
それを踏まえて今回はまずソフトウェア的になんとか消去できないものか、と探して見つけたのが『diskpartのcleanコマンドでディスクの内容を消去する』です。Windowsの標準コマンドでできるんですね。便利便利。これ実行した後に軽く物理破壊(ヘッダを引っぺがしておくとか)すればまず安心でしょう。

2011年4月5日火曜日

Firefox4 から Firefox3.6 に戻しました

Firefox3.6から4に更新したらなぜか激重になったので、3.6に戻しました。

戻し方は、Firefox4をアンインストール(ユーザープロファイルは消さない!)してから、ここから3.6のインストーラーを落としてきてインストールするだけで戻すことができました。

画面スクロールが尋常でないくらいカクついたり、アイコン表示がパラ、パラ、、といった感じになってしまいました。アドオンを全て無効にしてもダメで、CPU負荷を見てもそれほどかかっていないという謎現象でした。RC8を入れたときにはそんなことなかったのに。何がなにやら。

2011年2月17日木曜日

チームでプログラムをつくるということ

google検索にひっかかるとウキーとなるHatenaですが、blogに良いことが載っていたためメモ。

http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20110215/1297746368

自分が何をすべきか、今作っているものは何のために作っているのか、何がどうなると成功なのか、ということをしっかり分かった上で作らないと、バラバラの物ができあがりますし、モチベーションも沸きません。せっかく生産性高く、大量のプログラムコードを書いても使われないのでは意味がありません。

これよ。やはり先が見えてないとだめだよね。

2010年12月2日木曜日

rarをzipに変換 (ruby+unrar.exe+zip.exe)

圧縮形式を同じにしたほうがアイコンとかそろって気持ちいい。
ということでまずはrarをzipにすることを考えてみた。

rubyの勉強がてら変換スクリプトをgoogle先生に相談しつつ組んでみました。

環境



それぞれコマンドラインから使用できる状態にしておく

使用方法


$ ruby.exe rar2zip.rb [file.rar ...]

入力したrarファイルをzipに変換して出力します。
アーカイヴ名と内包するトップディレクトリ名が同じ場合、そのディレクトリ名を省略します。

rar2zip.rb

#!/bin/ruby -Ks
require 'tmpdir'

## error.
def failed(msg)
  puts "\nFailed!! -- #{msg}\n"
  abort
end

## system command.
def command(cmd)
  system cmd or failed "command failed.: #{cmd}"
end

## usage.
def usage
  print <<-EOS

rar2zip.rb ver 0.1
Usage: [ruby.exe] rar2zip.rb file.rar ...
  EOS
end

## main.
usage if ARGV.size==0
ARGV.each do |input|
  puts "#{input} ..."
  failed "file is not RAR." unless File.extname(input)=~/\.rar$/i
  output = File.expand_path(input).gsub(/\.\w+$/,".zip")
  failed "ZIP file already exists." if File.exist?(output)
  Dir.mktmpdir("temp-",".") do |temp|
    command "unrar x -inul \"#{input}\" #{temp}"
    dir = temp + "/" + File.basename(input,".*")
    dir = temp unless File.directory?(dir) && Dir.entries(temp).size==3
    Dir.chdir(dir) do
      command "zip -q -r \"#{output}\" *"
    end
  end
end
puts "Done."

所感


実装してて思ったのが、日本語ファイル名が意外と変換には厄介だということ。
文字化けしたり、途中でこけたりというアーカイバが結構あります。
大事なのは同じOSで、そのOS用にカスタムビルドしたツールを使うこと。
最初Cygwin上で実装しててはまりましたよ。ええ。

2010年3月12日金曜日

NW-A608にx-アプリでmp3を転送できました

携帯MP3プレイヤーにSonyのNW-A608を使っています。

Windows7にPCを入れ替えたので、あらたにSonicStgeをインストールしようとサポートページに行ったら、なんとSonicStatgeはWindows7では動作しないそうだ。なんだってー!
で、唯一動作可能らしいx-アプリなるものがあったのですが、NW-A608はSonicStageCPにしか対応していない!まあダメもとで、どいうことでx-アプリをインストールしてみた結果、なんとかmp3の登録、転送ができました。ふう。

まだ発売から5年たってないんだから、ちゃんとサポートしてくれ、サポートできないなら専用アプリでないと使えないなんて仕様にするな、と願うところです。

2010年2月1日月曜日

カラーと白黒ページが混在する本のスキャン方法

年始にScanSnap1500を購入して使い始めて、紙の厚さで1m程度ほど書籍を取り込んできました。まだまだ取り込む書籍はたくさんです。

取り込んでいて、雑誌とか、カラーページと白黒ページが混在している場合のスキャン方法に悩むことがあります。直接PDFで取り込む場合は何も気にせずに自動判別でスキャンすればよいのですが、JPG取り込みだと自動判別機能が使用できません。かといって白黒ページもカラーJPGにするのは何か気になる、という場合の対処法です。今のところ2つの方法を見つけました。

●設定を切り替えて取り込む

ScanSnapの設定を切り替えつつ読み込む方法です。カラーページが終わったらいったんスキャンを完了し、新たにグレーページの設定でスキャンします。「ファイル名を連番にしていたら上書きされてしまうのではないか」と思われるかもしれませんが、取り込み先フォルダにあるファイルにない番号から番号をつけてくれます。すばらしい。

この機能を使うと、A3キャリアシートのように、取り込み結果が気になるものを1枚ずつスキャンし、結果を確認後、気に食わない場合はそのJPGファイルを削除してスキャンしなおす、という技も使えます。

●フルカラーで取り込んで別のツールでグレーにする

最近はこちらの方法で取り込んでいます。フルカラーでもグレーでも取り込み速度に違いはないので、すべてフルカラー、スーパーファイン、圧縮率最低で取り込み、取り込み終わった後に別のツールで変換します。

変換に使っているツールは藤-Resizer-というフリーソフトです。画像サイズ変換やグレースケール化ができるので、とにかく高画質でとりこんでこのツールで目的のフォーマットにします。

2010年1月13日水曜日

Windows7とAH3450とDXVAと

AH3450はAGPスロットでかつDirectX10.1対応、お値段も6~7千円という、Windows7+AGPなPCには救世主のようなビデオカードです。RadeonHD3450チップなので、動画再生支援DXVAに対応しています(ATIではUVDとも言うらしい?)。

で、動画支援がどのくらい効いているかを検証してみました。
サンプル映像として次の画像を使用しました。





以下キャプチャ画像です。クリックすると大きい画像になります。ブログのシステムの関係で1600x1000になっていますが、実際は1920x1200です。

Windows Media Player (WMP)

Media Player Classic Homecinema (MPCHC)

1920x1200にウィンドウを拡大しても、どちらもCPU負荷は数%~10数%でヌルヌル再生です。すばらしい。

では期待のFlashPlayer10.1betaはどうかというと。CPU負荷が100%近くなり、再生もカクカクです。・・・どうやらうまく効いていないらしい。よくよくしらべてみるとCatalsysContorlCenterというもののバージョンが9.11以降で正式対応らしいので、今後このあたりを調査して検証してみようと思います。


(2010-01-16)
試してみました。ドライバはAH3450のWindows7用ドライバ(ベータ版)をAsusのサイトからダウンロードしてインストールしたあと、ATI純正のドライバを充てました。・・・ATIのドライバだけでよかったかも。結果・・・

ニコニコ動画 フル画面

うーん、変わらず。ただ、ハードウェアアクセラレーションの有効/無効でフル画面での再生が明らかに異なります。通常サイズだと変化なし。

  • ハードウェアアクセラレーション無効
    • 通常サイズ ... CPU100%近く、多少コマ落ちするも動作
    • フルスクリーン ... 1フレーム/秒、紙芝居状態
  • ハードウェアアクセラレーション有効
    • 通常サイズ ... CPU100%近く、多少コマ落ちするも動作
    • フルスクリーン ... CPU100%近く、多少コマ落ちするも動作

これはどう解釈したものか。DXVAの一部が効いているのか、それともFlashPlayer9からあるフルスクリーンでのハードウェアアクセラレーションが効いているのか。うーむ。