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2010年1月9日土曜日

裁断機で本の取り込み効率UP!

裁断機が届きました。



思ったより大きいです。A3サイズを楽に越えています。重さはそれほどではないです。

裁断機が届きましたので、ScanSnapによる本の電子化作業を再開します。この裁断機は一度に40枚程度の裁断能力があります。厚さで言えば3mmぐらいでしょうか。このため、その程度に分割するところまでは手作業で行わなければなりません。でもまあ、カッターナイフで全部ばらすことに比べれば格段に楽ですね。

ホチキス綴じの場合、
  1. ホチキスの芯を抜く
  2. 本を開いて中央で裁断しページ単位にする
  3. サイズを整えるために端を裁断
糊綴じの場合、
  1. 分割するページにカッターナイフを差し込み、背表紙を切断して分離する
  2. 糊部を裁断し、ページ単位にする
こんなかんじできれいに裁断できました。カッターナイフでの手作業分解と比べると圧倒的に楽ですし、切断面もきれいで、紙の粉も出ません。刃物の危険性が少ないもの良いです。さすがに3万円の裁断機と比べると能力は落ちますが、値段相応といったところでしょう。





新型がありました。値段は500円ほどしかかわらないので、こちらのほうがよさそうです。

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