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2010年1月6日水曜日

ScanSnap S1500

ScanSnap S1500 買っちゃいました!



早速セッティングして使ってみました。

手近にあった雑誌で試してみます。まずは雑誌の解体です。裁断機も注文したのですが、まだ届いていないのでカッターをつかいます。・・・この手作業による解体作業はかなり大変です。まっすぐ切れないし切り口は汚いし紙の粉は出るし手は怪我しそうになるし。手作業による解体はこれで最後にしようと心に決めました。

つぎに取り込みです。どのような品質で取り込めばいいか検証したところ、こんなかんじになりました。

  • 今回のスキャン雑誌: A4 カタログ誌
  • 品質:150dpi
  • 色:カラー
  • フォーマット:JPEG(品質3)
 設定できる品質の中では結構低いですが、これで縦1752pixelあるので、そのまま使用する分には十分なサイズです。出力フォーマットは連番JPEGにしました。色はカラーです。色を自動選択にするとJPEGで取り込めないためです。グレースケールのページも半分ぐらいあったので、ちょっともったいないですが、今後のアップデートに期待ということで。

実際の取り込みは予想通り、紙詰まりを起こしたり斜めになったりしました。紙くずもスキャナの中に入ってしまうのでよくありません。やはり不器用な人の手作業解体はいけませんね。それでも10~30枚程度に数回に分けて取り込むことで雑誌をまるまる取り込めました。

複数回に分けて取り込む際は、設定の「読み取りモード」の「継続読み取りを有効にします」にチェックを入れていないとそこで連番が切れてしまいますので注意です。このチェックを入れておくと、ひと束スキャンし終わると、継続してスキャンするか問い合わせるダイアログが出るようになります。

スキャン後、「指定したフォルダに保存」でそのまま保存しようとしたのですが、なぜか枚数オーバーと言われ保存できませんでした。調べてみると最大100ファイルにしか対応していないらしいです。・・使えん! しかたないのでSnapScanOptimizerに取り込んで、そのフォルダにできたファイルで事なきを得ました。このあたりは他の設定を探してみる必要がありそうです。

2010-01-09 追記
スキャナで取り込んだ画像ファイルは「保存先」に生成されているので、これをそのまま使えばよさそうです。スキャン後のクイックメニューをそのまま閉じて「読み取ったファイルを削除しますか」に「いいえ」を選べばOKです。「はい」を選ぶとファイルが消えてしまうので注意してください。

最初の使用感としてはこんなかんじです。取込速度は上々ですし、静かではないですがうるさいというほどでもありません。何回か紙詰まりを起こしましたが、それでも重複(2枚送り)チェック機能は優秀なようで漏れがありませんでした。

裁断機とか、取り込み後に処理するバッチをうまく組めばかなり快適になりそうです。

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