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2012年3月4日日曜日

Windows 8 Consumer Previre を VMWare Player で試す

Windows 8 のプレビュー版が出た!ということで試してみました。 この文章もWindows8のIE10から書いています。
最近のPCとバーチャル環境はすごいですね。ほとんどストレスを感じません。

インストール

VMWare Player にインストールする方法は以下のページを参考にしました。

裏技shopDD 「VMware Playerに「Windows 8 Consumer Preview」をインストールしよう! 」http://shopdd.blog51.fc2.com/blog-entry-1034.html

インストール完了したあと、いろいろ試してみました。
まあデスクトップPCなのでメトロなUIは操作しづらいのですが、それを差し引いて気になったことがいくつかあります。

ユーザーアカウントがWindows Live ID

最初にアカウントを作るのですが、いきなりMicrosoftアカウント(Windows Live ID)を要求されます。つまりWindows Live IDがそのままWindowsでのログインIDになると。どうやらクラウド寄りなOSにしたいようです。MicrosoftアカウントにしておけばPC間の設定の同期もできるようです。
メトロUIのスタート画面で最初から選べるアプリもSkyDrive当、Windows Live IDと連携したものが多いです。アプリの8割ほどもネットワーク前提のアプリですね。

従来通りのローカルなアカウントも作成できますが、Windows Live IDは無料なので取得しておいて問題ないでしょう。

XBox ?

初期登録アプリに「XBox LIVE」や「XBox コンパニオン」とか、XBoxとの連携がうかがえるアプリが多いです。あのミニゲーム「ソリティア」もXBox Liveコンテンツになっています。ゲーム系はXBoxにしてしまうということでしょうか。それともWindows8にXBoxは統合されてしまうのか?

メトロアプリの終了方法がわからない

メトロアプリを試していて一番困ったのが、アプリの終了の方法がわからないことです。右クリックメニューも今までとは概念が異なるようですし、そのメニューにも終了ボタンはありません。基本的にアプリケーションを終了させるということが非推奨なのかも?
現状わかっている終了方法は2通り。

  • Alt+F4
  • 画面左上にマウスカーソルを移動し、サムネイルが出てきたところで下に移動して起動中アプリ一覧を表示させる。目的のアプリのサムネイル上で右クリックして「閉じる」を選ぶ

もっとよい方法がありましたら教えていただけると助かります。


(3/28追記) PC Watch より

  • 画面最上部を掴むとそのアプリをウィンドウとしてつかむことができるので、それを画面最下部までドラッグすればメトロアプリは終了します。

あと、シャットダウン方法もわかりやすいところにないので注意。
マウスを画面右上または右下に持っていき、「設定」を選ぶと出てきます。

で。

クラウド、ソーシャル、タブレット、スマートフォンあたりをかなり意識したOSになっています。
いままでのWindowsをさらによくしたもの、と思っていると困ったことになると思います。
デスクトップ画面も普通にありますし、機能も改良されているのですが、デスクトップからもメトロアプリが起動してしまうのでメトロを完全排除というわけにはいかないようです(例:jpegファイルをダブルクリックすると・・・)。
あとはアカウントや機能がクラウド寄りになったことが大きいです。企業で導入するときは今まで通りだとこのあたりの機能が生かせないので研究と対策が必要そうです。

2011年8月16日火曜日

diskpart.exeでHDDの内容を完全消去して破棄

アナログ放送終了!ということでチューナーも使えなくなったので長らく使用していたPCを一新しました。
PhenomIIx6 + DDR3 8MB + SSD 128MB + Radeom HD6670 + Windows7 64bit な環境です。
4世代ぐらい一気に飛び越したので、劇的な環境変化です。今までのFirefoxの問題やらflashのビデオ問題やらも一気に解決。ひゃっはー。

さて。いろいろ新調した関係上廃棄するものも出てくるわけですが、簡単に捨てられないのがHDDです。単にフォーマットしただけではデータ自体は残っているため、悪用される可能性は0ではないのです。まあ、所詮個人所有HDDの機密価値はたかがしれているのですが、念を入れておくことに越したことはありません。
以前にもHDDを破棄したことがあり、そのときは物理破壊をしたのですが、これがまた手間がかかるかかる。まずHDDを開けるのに特殊なドライバーが必要だったり、かなづちでディスクがなかなか割れなかったり。狭い集合住宅住まいにはきついです。
それを踏まえて今回はまずソフトウェア的になんとか消去できないものか、と探して見つけたのが『diskpartのcleanコマンドでディスクの内容を消去する』です。Windowsの標準コマンドでできるんですね。便利便利。これ実行した後に軽く物理破壊(ヘッダを引っぺがしておくとか)すればまず安心でしょう。

2011年4月5日火曜日

Firefox4 から Firefox3.6 に戻しました

Firefox3.6から4に更新したらなぜか激重になったので、3.6に戻しました。

戻し方は、Firefox4をアンインストール(ユーザープロファイルは消さない!)してから、ここから3.6のインストーラーを落としてきてインストールするだけで戻すことができました。

画面スクロールが尋常でないくらいカクついたり、アイコン表示がパラ、パラ、、といった感じになってしまいました。アドオンを全て無効にしてもダメで、CPU負荷を見てもそれほどかかっていないという謎現象でした。RC8を入れたときにはそんなことなかったのに。何がなにやら。

2011年2月17日木曜日

チームでプログラムをつくるということ

google検索にひっかかるとウキーとなるHatenaですが、blogに良いことが載っていたためメモ。

http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20110215/1297746368

自分が何をすべきか、今作っているものは何のために作っているのか、何がどうなると成功なのか、ということをしっかり分かった上で作らないと、バラバラの物ができあがりますし、モチベーションも沸きません。せっかく生産性高く、大量のプログラムコードを書いても使われないのでは意味がありません。

これよ。やはり先が見えてないとだめだよね。

2010年12月2日木曜日

rarをzipに変換 (ruby+unrar.exe+zip.exe)

圧縮形式を同じにしたほうがアイコンとかそろって気持ちいい。
ということでまずはrarをzipにすることを考えてみた。

rubyの勉強がてら変換スクリプトをgoogle先生に相談しつつ組んでみました。

環境



それぞれコマンドラインから使用できる状態にしておく

使用方法


$ ruby.exe rar2zip.rb [file.rar ...]

入力したrarファイルをzipに変換して出力します。
アーカイヴ名と内包するトップディレクトリ名が同じ場合、そのディレクトリ名を省略します。

rar2zip.rb

#!/bin/ruby -Ks
require 'tmpdir'

## error.
def failed(msg)
  puts "\nFailed!! -- #{msg}\n"
  abort
end

## system command.
def command(cmd)
  system cmd or failed "command failed.: #{cmd}"
end

## usage.
def usage
  print <<-EOS

rar2zip.rb ver 0.1
Usage: [ruby.exe] rar2zip.rb file.rar ...
  EOS
end

## main.
usage if ARGV.size==0
ARGV.each do |input|
  puts "#{input} ..."
  failed "file is not RAR." unless File.extname(input)=~/\.rar$/i
  output = File.expand_path(input).gsub(/\.\w+$/,".zip")
  failed "ZIP file already exists." if File.exist?(output)
  Dir.mktmpdir("temp-",".") do |temp|
    command "unrar x -inul \"#{input}\" #{temp}"
    dir = temp + "/" + File.basename(input,".*")
    dir = temp unless File.directory?(dir) && Dir.entries(temp).size==3
    Dir.chdir(dir) do
      command "zip -q -r \"#{output}\" *"
    end
  end
end
puts "Done."

所感


実装してて思ったのが、日本語ファイル名が意外と変換には厄介だということ。
文字化けしたり、途中でこけたりというアーカイバが結構あります。
大事なのは同じOSで、そのOS用にカスタムビルドしたツールを使うこと。
最初Cygwin上で実装しててはまりましたよ。ええ。

2010年3月12日金曜日

NW-A608にx-アプリでmp3を転送できました

携帯MP3プレイヤーにSonyのNW-A608を使っています。

Windows7にPCを入れ替えたので、あらたにSonicStgeをインストールしようとサポートページに行ったら、なんとSonicStatgeはWindows7では動作しないそうだ。なんだってー!
で、唯一動作可能らしいx-アプリなるものがあったのですが、NW-A608はSonicStageCPにしか対応していない!まあダメもとで、どいうことでx-アプリをインストールしてみた結果、なんとかmp3の登録、転送ができました。ふう。

まだ発売から5年たってないんだから、ちゃんとサポートしてくれ、サポートできないなら専用アプリでないと使えないなんて仕様にするな、と願うところです。

2010年2月1日月曜日

カラーと白黒ページが混在する本のスキャン方法

年始にScanSnap1500を購入して使い始めて、紙の厚さで1m程度ほど書籍を取り込んできました。まだまだ取り込む書籍はたくさんです。

取り込んでいて、雑誌とか、カラーページと白黒ページが混在している場合のスキャン方法に悩むことがあります。直接PDFで取り込む場合は何も気にせずに自動判別でスキャンすればよいのですが、JPG取り込みだと自動判別機能が使用できません。かといって白黒ページもカラーJPGにするのは何か気になる、という場合の対処法です。今のところ2つの方法を見つけました。

●設定を切り替えて取り込む

ScanSnapの設定を切り替えつつ読み込む方法です。カラーページが終わったらいったんスキャンを完了し、新たにグレーページの設定でスキャンします。「ファイル名を連番にしていたら上書きされてしまうのではないか」と思われるかもしれませんが、取り込み先フォルダにあるファイルにない番号から番号をつけてくれます。すばらしい。

この機能を使うと、A3キャリアシートのように、取り込み結果が気になるものを1枚ずつスキャンし、結果を確認後、気に食わない場合はそのJPGファイルを削除してスキャンしなおす、という技も使えます。

●フルカラーで取り込んで別のツールでグレーにする

最近はこちらの方法で取り込んでいます。フルカラーでもグレーでも取り込み速度に違いはないので、すべてフルカラー、スーパーファイン、圧縮率最低で取り込み、取り込み終わった後に別のツールで変換します。

変換に使っているツールは藤-Resizer-というフリーソフトです。画像サイズ変換やグレースケール化ができるので、とにかく高画質でとりこんでこのツールで目的のフォーマットにします。